“TGN”のポイント新卒 薬剤師職

地域に開かれた薬局づくりを推進しプライマリケア機能の向上へ。

広島県を中心に中国及び九州地区にウォンツ・ウェルネス・ツルハドラッグのドラッグストアおよび調剤薬局を展開し、中国地方で業界トップクラスのシェアを持つ当社は、地域のお客さまとのコミュニケーションを何より大切にしています。体調を崩したときだけ来店いただくのではなく、普段から相談しやすい「地域に開かれた薬局」づくりを推進。かかりつけ薬剤師・薬局に積極的に取り組みむとともに、ドクターの開業支援にも取り組み、地域密着型クリニックと当社が連携をとって地域のプライマリケア機能の向上を目指しています。

株式会社ツルハグループドラッグ&ファーマシー西日本
総店舗数280店舗以上(うち調剤薬局80薬局以上)
安定成長企業だからこそより貢献できることがあります。

ツルハグループは業界一位の店舗数を誇り、さらに東南アジアにも出店するなど、世界進出も果たし、将来的には世界2万店舗、売上高6兆円のグローバルチェーンを目指す安定成長企業です。「お客様の生活に豊かさと余裕を提供する」ことをモットーに、一つの地域に複数店舗出店するドミナント戦略を採用。お客さまにより身近な存在となることで、その地域全体を元気にしたい。そんな思いで、ツルハは今後もさまざまなタイプの店舗、在宅医療や介護など多角的に事業を展開し、地域のすこやかな毎日を応援していきます。

地域貢献活動の一環としてドクター講演会やクリスマスコンサートも開催。

地域社会の一員として、地域貢献活動を行うことも重要な役割の一つととらえ、業務の中で日々培っていることを地域の人たちに還元する取り組みや、啓発活動、文化活動などにも力を入れています。健康増進をめざし宮島を歩く「メディカルウォーキング 大会」、2日間で2万人近くのお客様が来場される「健康サポートフェア」、地域のドクターと連携し、様々な疾病の講演会、さらには広島交響楽団によるクリスマスコンサートを毎年開催しています。

トータルヘルスケアステーションとして 患者さま、お客さまに一番近い存在をめざしています。
未病の段階から在宅医療までトータルに健康をサポート。

当社がめざすのは、地域のみなさまにとって一番身近なメディカルパートナー。ちょっと体調が悪い時、健康について相談したいことがある時、まず一番に訪れる場所が、私たちの薬局であってほしい。地域の「トータルヘルスケアステーション」となるために、私たちは広島県を中心とした中国エリアで、大型総合病院に隣接した薬局から専門クリニック、ドラッグストア併設調剤薬局など、さまざまなタイプの店舗を展開。昨今高まるセルフメディケーションのニーズにもしっかりと応え、未病の段階からしっかりとサポートできる体制を整えています。さらに在宅医療の要となるべく、他の医療スタッフと連携して在宅訪問にも積極的に力を入れています。

地域に根差した薬局だからこそ誰よりも身近なヘルスケアサポーターに。

地域に根差し、より「地域に開かれた薬局」となるために、健康イベントやセミナーなども開催。啓発活動に取り組むとともに、気軽に来店しやすい雰囲気づくりに努めています。かかりつけ薬剤師・薬局にも力を入れており、患者さま、お客さまと点で関わるのではなく、継続的に支え続けていく体制づくりを進めています。来店されたお客さまのちょっとした変化に誰よりも早く気付き、 適切なサポートをしていくこと、それが私たちのめざす薬局薬剤師の姿。調剤はもちろん、OTCにも精通し、多職種と連携して地域医療に貢献するトータルヘルスケアを実現していきます。

メディカルパートナーとして 必要とされる知識を幅広く学べる環境があります。
セルフメディケーションニーズに応える調剤・OTCのスペシャリストに。

当社は広島県をはじめとした中国エリアを中心に、数多くの調剤薬局を運営しています。一人ひとりの患者さまを思いながら、他の薬との飲み合わせや副作用のチェック、飲み方のわかりやすく丁寧な説明まで、さまざまな科目の調剤業務を責任 持って行うことで、薬剤師としての幅を広げることができます。さらにドラッグストア併設型も多い当社なら、OTC薬をはじめ一般用医薬品の知識もしっかりと学び、患者さまの症状をヒヤリングしながら、最適な医薬品を選び出す能力も身につけることができます。

無菌調剤室の設置や多職種との連携で地域医療のキーパーソン

地域包括ケアシステムの確立に向けて、これからの薬剤師には在宅医療などの地域医療に貢献できる専門スキルが必要になります。当社では、薬剤師が患者さまのお宅へ薬をお届けするだけでなく、服薬のサポートをする訪問服薬指導に積極 的に取り組んでいます。さらに、患者さまの症状や生活環境を把握した上で、医師や看護師などメディカルスタッフと連携して、最善の治療につながる処方提案なども行っています。一部の薬局では、無菌調剤室を設置し、注射製剤にも取り組み、高カロリー輸液の疼痛緩和ケアも行っており、より専門性を高めることも可能です。